西仲人日記

フカセ、スルルー、タマンにガーラ、アーラまで磯釣りメインの日記を綴っていきます。 海岸清掃や車ネタ、美味しい話、どうでもいいネタも綴っていきます。 よろしくお願いします(^^)

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てぃーだブログ

独り言

『宮古島に海水浴場はありません』

間違いなく、これが宮古島市のスタンスです。







※今回は愚痴っぽく、西仲人の薄っぺらーい見聞きした知識で綴りたいと思います。
あくまでも公的な機関に書面等で質問し回答を得たわけではありませんので、一部不正確な部分もあると思いますが、私が信憑性が高いと感じた話などから綴ります。
なのでほんまでっか?くらいな気持ちで読んでもらって構いません(^_^;)
ですが、できるだけ多くの方々に考えていただきたく記事にします。


心より水難事故で亡くなられた方々にお悔やみを申し上げます。














宮古島市ホームページ スマホ版
このスマホ版トップ画面の画像の場所砂山ビーチも海水浴場ではありません。なんだって
順を追って
観光、イベント情報

観光案内

ビーチ、マリンレジャー
を開き一番下にスクロールするとね…
ほらね…やっぱり!
宮古島市さん抜かりない仕事してますねー

責任って、一体なんですか?
そんなに大事ですか?



話の順序がグチャグチャになりますが、申し訳ございません。

まず

他の場所でも色々愚痴りましたが…

なぜ砂山ビーチで海難死亡事故が多発しているのか?
知っている人も多いはず?ですが知らない人も多いはずです。

西仲人が思うに

1,砂山ビーチは海水浴場ではない。

2,潮流や地形の面から波が立ちやすく、うねりや波がのこりやすい。

大きく言ってこの二つではないのかと考えています。

他にも
美しさ故に訪れる方が多いなど、多々あるとおもいます。


1.砂山ビーチは海水浴場ではない。

はっ?て思いませんか?
(自分もこの事をしったのは去年末かその辺りの時期でした。)

なぜ海水浴場ではないのか?

それは
海水浴場=監視員がいる事
という定義があるそうです。

ってことは泳いじゃいけないって事?

これは砂山ビーチ以外のビーチでも同じです。
今現在、宮古島内でホテルなどの施設付近を除くビーチでちゃんとした?公認の?監視員がいるビーチがあるでしょうか?
おそらくないと無いと思います(あったらすみません)

なぜ無いのか?
うろ覚えではありますがこないだ(去年かいつ頃か曖昧)までは市公認の、監視員がいたらしいです。
でも、今はいないらしいです。
事実砂山ビーチにはいません。
吉野には、新城には、前浜には、来間長間、パイナガマにはいますか?
全てを把握しているわけではありませんがいないと思います。

昔の古い記憶をたどれば20年位前のパイナガマには確か居たような気がします。

一説によると監視員が廃止された背景には、宮古島市の責任転嫁の関係で廃止されたそうです。

事故が起こると責任の所在の問題で市が追求されるのを回避するためだと思われます。

事故が起きても
『そもそもら○○ビーチは海水浴場でないので泳いではいけませんよ』って言ってお終いにしたいんですかね?

だったら宮古を訪れる方や地元の人のために
『宮古島海岸遊泳禁止条例』でも、つくるんですかね?
それともこないだの台風の時みたいに特別警報?発令してこの市の海は大変危険ですので、絶対に泳がないで下さい避難して下さいって一年中いうんですかね?

そうじゃないですよね。

じゃあ飛行機で宮古に着陸する前に機内アナウンスで『宮古島市の海はとても綺麗なんですが…大変危険なので絶対泳がないで下さい、監視員も居ませんので事故が起こった場合大変です』て流れるんですかね?

そんなの嫌ですよね。

私の勝手な言いがかり的な意見かもし
れませんが、宮古島市の主要なビーチ(例えば池間カギンミ、新城、吉野、来間長間、前浜、トゥリバー、パイナガマ、砂山、渡口、中之島など)には監視員やライフセーバーが居て欲しいと思いますし、いるべきではないのかと思います。

ライフセーバーや水難救助員の方々は厳しい訓練に耐え、試験を受け、スキルを磨き各々の団体からちゃんとした資格を得てる方々だと思われます。
監視員とライフセーバーは若干?大きく?役割は違うと思いますが、ビーチに一人二人いるのといないのでは雲泥の差になると思います。

私はこう捉えています。
ビーチの監視員と学校周辺で登下校時に誘導してるPTAとか地域の人の役割って似てるんじゃないか?と思います。
信号が赤だから(海が荒れてるから)今は渡って(泳いでは)はいけません。
それを振り切って渡って(泳いで)車にひかれて(溺れて)も誘導ボランティア(監視員)の大人がいて迅速な対応が取れる事と、誘導ボランティア(監視員)もいない状態で子供達(一般の人)だけ事故にあってあたふた慌てて大人を(救急隊を)呼ぶまででは、救命で一番大事な生死を分ける最初の初動(数分間)が 全然違ってくると思います。

こういう事故の時、必ず
『自業自得だ、あんな日に泳ぐ人が悪い』とか言う人が大勢いますが、私はその意見が嫌いです。
それは人は亡くなってから言ってもしょうがない事ですし、初めての土地、不慣れな土地、海で、しかも何ヶ月も前から楽しみにしていた宮古島旅行、チケットも高いけど、宮古島に行ってみたくて、また行きたくてとウキウキして来た観光の方の気持ちを理解して頂きたい。

初宮古、初前浜にレンタカーで着いたら服を脱ぐのを忘れてすぐに海に入る(衝動を我慢できない)くらい素敵な海がそこにあるんです。

私達地元の人は知ってるようで知らない新たな魅力はたくさんあると思います。

それでも自業自得だと言えますかね?

観光なしでのこの島の経済や暮らしは成り立ちますか?どうですか?

この記事も論点がかなりズレてますが、
事故の時や何かにつけて
『ナイチャーは』『ナイチャーが』と論点を変えて違う所に目がいってませんか?
地元の人ですら知らないことばかりなのに、ましてや観光や移住で来られてる方が宮古の海の危険性を大多数の方が知っているとは到底思えません。
私の周りには本当に宮古島の海が好きで県外から移住してきて、たくさん宮古島のことを勉強してる方がたくさん居られます。




友人から
『海難事故嫌だ!悲しい記憶しかない。』というコメントを頂きました。

正にそうなんですよね!

私はこういった事故を未然に『ある程度』防ぐ事のできる権力をもった『だれか』が見殺しにしているんじゃないかとまで考えています。
(言葉悪くすみません)

なぜならば、宮古島にいた監視員の制度?が廃止されて、事故が多発して居るように思えるからです。
『行政の予算の関係?責任問題の関係?』もうこれらは『陰謀』としか思えないレベルです。
(勝手な妄想ですみません)


看板建てておけば、人は居なくても大丈夫ですか?





私は1市民として、また管理のできない公園(前浜に計画があるらしい?)を新たに作るハード面の整備より、ビーチに、監視員などを配備したりするソフト面の整備を望んでいます。



話はまた脱線しますが、今年の春頃
『伊良部島魚類捕獲機構』を名乗る方との飲み会で、釣り場のゴミ問題と別で興味深い話を聞きました。
釣り人の海難事故も少なからず起きてますが、本人がライフジャケットを着てようがいまいが現場に居合わすことのできたひとは少なからず助けたいと思うはずです。でも、釣りに救命用具を持っていく人はまずいません。
クーラーBOXを投げ入れたりいろいろ応急的な策はあると思います。
しかし釣り場に救命用具が置いてあったら超便利じゃないですか?
という事で何処かの海上保安庁が提案した、簡易救命具(2Lペットボトルに投げる為のオモリとなる砂を少し入れて、そのペットボトルを三連、四連で結びロープを、縛った物)を設置に向けた取り組みが水面下で進んでいるようです。
この話を聞いた時、とても感動しました!
色々問題はあるそうですが、そういった事に動き出してるって素敵ですよね。

中途半端に話が右往左往(ガーラみたいに)しましたが、今日の所はこれでお終いにします。

眠いです(~_~;)

書き足りない事もあるのでもしかしすると後日追記や、編集、削除に至るかもしれませんが、少しでも多くの方に考えて頂きたく綴りました。


当ブログを、読んで不快に思われた方、大変申し訳ございませんm(_ _)m








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この記事へのコメント
仰る通りのような気がいたします。
海水浴場の定義云々ではなく、宮古にとっての海の存在意義の自覚や自治体の責任意識あたりに、大きな難点があるようですね。
近年、急激に死者が増えている、遊泳者やシュノーケラー。先島でも、最も多いのではありませんか。。。
初めて宮古を訪れた1978年時。
ホテルの方に海水浴場の場所を尋ねたら、
「泳ぐのですか?それなら、パイナガマが安全ですよ」と教えられた記憶が。
美しい砂山は、あくまでも景勝地であり、浸かったり潜ったりする場所ではない・・というような話も。
あのような小さな張り紙看板で、事故を防げると本気で思っているのでしょうか、市役所や警察は。
業者さんとの兼ね合いもあるでしょうが、どこでも泳げます、みたいなアピールは止めにする時が来ている気もしました。
Posted by miyabi at 2014年08月16日 13:48
miyabiさん
はじめまして
コメントありがとうございますm(_ _)m



私自身。長く釣りをして来たので海の危険性は少しは理解している『つもり』ですが、やはり知らない事の方が多く体験してみないと分からない事だらけだと思っています。
その反面、この海の楽しさ、素晴らしさは人一倍理解している『つもり』でもあります。

なのでどこでも泳いではいけませんとかじゃなくて、あそことこっちとあっちは監視員がいる海水浴場ですよって言いたいですし、そうあるべきだと思います。

こんな宮古島市、首長、議会を作ってきたのは紛れもなく、私達宮古島市民です。
責任は宮古島市民全員にあると言っても過言では無いと思います。
ほんの些細な事でもできる事を行いたく、記事にしてみました。
これから宮古島の世論、議会、行政が良い方向に動き出してくれたら幸いです。
Posted by 西仲人西仲人 at 2014年08月16日 22:29
今日は。海外在住です。今年の三月に帰国の時に憧れの宮古島に息子と行く予定です。それに伴い宮古島で起きた水難事故について調べていました。このような記事を書いて下さり、無知な観光客は大変有難いです。私も息子も海は慣れていて、毎年行くハワイ島でも深いところでよく泳ぎますが、波のうねりなどは経験がありません。なのでとても怖いです。
去年石垣島に行った時ビーチについて調べてるうちに事故の事を知り、米原でも息子の足がつく所でしか遊びませんでした。ライフジヤケツトは何時も着けさせています。それ以前本島でも、沖縄の海は美しいけど何故か怖いなあ、泳ぐ所ではないなあと感じていました。
実際地元の方は海に入らないと石垣島のレンタルかー屋さんのスタッフも話されていました。
沖縄は大好きな所ですが海の恐ろしさを理解しながら、泳ぐだけではない楽しみ方をしたいと思います。本当にありがとうございました。
Posted by 朴 泉 at 2016年01月16日 03:34
朴 泉 さん

はじめまして、コメントありがとうございます。
宮古島は良い所ですよ♪
三月だと海の中はまだまだ冬の海で、海水温は低く(低いと言っても22度前後)スーツなしで泳ぐとと寒いです。
この時季は旧暦の2月で、「2月ガジマーイ」と呼ばれる天候が急変する事が多々あります。
しかし、移動性高気圧の影響で2〜3日ガンガンに晴れて暑くなったり、水温が低いからか?海水の透明度が高かったりと良い事もたくさんあります♪

来間島、池間島、下地島などで夕暮れや星空を楽しむのも良いですよー

海況や天候は運任せですが、宿泊先などで十分に情報を入れてから楽しんで下さいね♪
Posted by 西仲人西仲人 at 2016年01月17日 22:02
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プロフィール
西仲人
西仲人
釣りは趣味の範囲内。
仕事はネジを左に右に回すだけ⁉です。
とりあえず美味いもん食いたいです。
なにかと『宗教上の理由で』を盾に使います。
そんな宗教ありませんが(笑
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